それでは行ってみましょう。(片麻痺用の歩行器)
・・・・・・13:30~13:45・・・・・・
(株)パナソニックエイジフリーライフテック
『家具調ポータブルトイレ座楽、ラフィーネ他』
家具調で暖かな雰囲気で、実際に便座が温かいポータブルトイレ。
モジュール式ポータブルトイレというんですかね。
高さ調整、ウォッシュレットの選択などが可能です。
片手で使えるペーパーホルダーがついています。
片手のペーパーホルダーは、いろいろ迷走した時代がありましたが、大体このタイプが終着点かなという気がします。
(株)ユニチャームヒューマンケア
『自動採尿器ヒューマニー』
様々な排泄関連の用品。
偶然にも上からの繋がりみたいになっちゃいましたが、このタイプのペーパーホルダー。
ふつうのホルダーのように蓋で切ると、切った後ペーパーが取りづらいですが、このタイプは切れ端が残るのがいいですよね。
ユニバーサルデザインだと思います。
自動採尿器はコンパクトなポンプとセットで使用。
ポータブルトイレを使える要支援レベルでも、夜中に何回も起きる人からニーズがあるそうです。
リハをしていてもそういう訴えはけっこうありますよね。
パットとセットで使う下着。
紙おむつと大きく違うのは『見た目』。
ミニスカートを初めて履いた世代がもうじき介護が必要になると聞いて、なるほどと。
演歌ではなくビートルズを聞いた世代ですもんね。
ビートルズといえば、日本男子の長髪はビートルズ来日後からだそうです。
ホントかどうか知りませんが。
・・・・・・13:45~14:00・・・・・・
(株)ウェルファン
『明治やわらか食、ユニバーサルプレート他』
普通にアマゾンや楽天で買えます。
そして間違いなく美味しいです。
とろみは自宅介助用だそうです。
どの辺が自宅介助用かというと、溶けるのに少し時間がかかるけれど、その分安定して、味も変化しにくい、ということだそうです。
ちなみに片栗粉を使っていた時代が第1世代で、現在第3世代です。
パケ写を撮っていて思ったのが、美味しそうな雰囲気を伝えることと、機能面を同時に伝えるデザインが難しそうだなと。
機能面を重視して伝えると薬みたいになってしまいます。
だいぶ垢抜けた感じはしますが、まだ終着点ではない気がします。
(株)パラマウントベッド
『食事支援ロボットマイスプーン』
もちろん顎に限定するわけでなく、ジョイスティックを動かせればどこでもいいわけです。
動画を撮りましたので、それを見てもらった方がはやいですね。
これまで機器展示をふわ~っとした感じで見ていた人も、ツアーという形式でガッツリ見れたんじゃないでしょうか。
非常に楽しかったです。
参加していただいた皆さま、どうもありがとうございました。













