10月26日に開催された展示ツアー。
学会広報の小笠原が見聞きしたものを紹介します。
・・・・・・12:45~13:00・・・・・・
(株)アロン化成
『水洗ポータブルトイレ』
工事不要のタンク式のポータブル水洗トイレ。
5回の使用でライトが青から赤に変わったらタンクの処理をします。
ウォッシュレットを使っても余裕があるそうです。
(株)カワムラサイクル
『抑速歩行器KW-41、車いす他』
座面からバックレストまでを、人の曲線に合わせた車いす。
実際に座ってみましたが、坐骨あたりの三角の隙間をしっかりコンタクトできます。
スロープが用意されていましたが、個人的にはパーキンソン病に、と思いました。
実際パーキンソニズムの方の返品率はゼロだそうです。
あと、地味にいいのが、車いすみたいに縦に畳めるところw
・・・・・・13:00~13:15・・・・・・
(株)TOTO
『ベッドサイド水洗トイレ』
寝室に置ける水洗トイレ。
工事が必要ですが、普通のトイレのように下水に流れるので、タンクの処理を毎日しなくてもいい。
便器はホースとコードが届く範囲で移動が可能。
(株)大和ハウス工業/(株)モリトー
モリトー『免荷式リフトPOPO』
リフト機能と免荷量計がついた歩行器。
用意されたMサイズのハーネスをかなり無理して付けていただきましたw
免荷が必要な方の歩行練習を目的としているそうです。
視覚的に免荷量がわかるので安心できます。
(株)大和ハウス工業
メンタルコミットメントロボットシステム『パロ』
いわゆるアニマルセラピーのロボットです。
最近は犬や猫が飼われている施設もよく見かけますが、より現実的な選択肢ということで。
自分から働きかける→外部からの反応がある→さらに自分からの働きかける、という流れですね。
・・・・・・13:15~13:30・・・・・・
(株)大和ハウス工業/(株)エヌウィック
『マインレット爽(さわやか)』
排尿や便を感知して、自動で吸引、タンクに貯まります。
主に介護度の高い人対象、ということでしたが、直接下水に流れるようすれば病院でもナースの負担を減らすために使われるんじゃないかなと思いました。
(株)ジェー・シー・アイ
『高齢者福祉施設特化型車いすPS-1』
高齢者施設特化型車いす。
モジュール式車いすの進化版で、金属パーツがかっこいいですw
高齢者施設では両足で漕いで自走する人が少なくないのですが、それが非常にやりやすかったです。
普通の車いすの場合微妙に足が届かないんですよね。
足でこぎやすいように前輪は大きく広がっていて、フットレストは外さずに奥に引っ込めることができます。
その2に続きます。























